公益財団法人殉職船員顕彰会


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令和5年度 知られざる民間船舶の悲劇 「戦時徴用船遭難の記録画展」について
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令和4年度知られざる民間船舶の悲劇 「戦時徴用船遭難の記録画展」は終了いたしました。
ご来場いただき誠にありがとうございました。
令和5年度の会期ならびに会場は下記の通りです。
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令和5年度(第49回)は下記の通り開催いたします。

              記

*会期:令和5年8月29日(火)から
    令和5年9月10日(日)まで

・開館時間:8月30日(水)から9月9日(土)は
      10時00分から18時00分まで
・初  日:8月29日(火)は13時00分開場
・最 終 日:9月10日(日)は16時00分閉場


*会場
・新潟市民芸術文化会館 4階 ギャラリー
 住所:新潟県新潟市中央区一番堀通町3番地2 
    (白山公園内)

 交通:*JR新潟駅から
    萬代橋ライン(BRT)青山方面行
    「市役所前」下車 徒歩5分
    ・新潟駅万代口より所要時間約20分

    *お車をご利用の場合
    関越自動車道/磐越自動車道新潟中央IC
    より車で約20分


・入場料:無料

・予約の必要はありません
                        以上

第50回戦没・殉職船員追悼式 開催延期(令和4年中止)について
第50回戦没・殉職船員追悼式 開催延期(令和4年中止)のお知らせ

日頃より当会に対しまして御高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、令和4年5月開催予定の第50回戦没・殉職船員追悼式は、新型コロナウイルス感染症の状況及び参列者の皆様の安全面を考慮し、本年も止む無く中止することと致しました。

昨年に続き参列をご予定されている皆様には、大変恐縮に存じますが、今般の事情をご賢察の上、何卒ご理解くださいますようお願い致します。

 なお、延期となる日程につきましては、来年(令和5年)5月頃の予定で調整する所存ですが、状況によっては変更となる場合もありますので、確定次第お知らせいたします。

一日も早い感染拡大の収束と皆様のご健勝を衷心より祈念申し上げます。

     令和4年3月

           公益財団法人 日本殉職船員顕彰会
                   会長 武藤 光一

元船員の戦争体験談募集中
先の大戦では、船員6万余人の尊い命が犠牲となりました。
終戦から70年が経ち、徴用船員の悲惨な状況を風化させないためにも、戦争体験談の資料を作成し次世代へ伝えます。

戦争を体験された船員の方は、下記まで体験談をお寄せ下さい。

戦争を体験された船員の方をご存知の方は、ご紹介ください。

         記

公益財団法人 日本殉職船員顕彰会
〒102-0083 東京都千代田区麹町四丁目5番地
電話 03-3234-0662 FAX 03-3234-0682

                   以上

『2015年山縣勝見賞』特別賞を受賞
 当会は、戦争と戦後の海難などによる殉職・戦没船員の慰霊とその功績を伝える事業が評価され、『2015年山縣勝見賞』特別賞を受賞しました。贈呈式は平成27年7月21日、東京・平河町の海運ビル(海運クラブ)で行われ、当会理事長の植村が出席いたしました。
 今年はほかに、著作賞を大坪新一郎、加藤光一、仲條靖男、成瀬健の各氏共編著による「シップリサイクル条約の解説と実務」、論文賞を鈴木理沙氏の「定期船・不定期船を対象とした外航海運におけるCO2排出量の削減策の検討に関する研究」、功労賞を運輸政策研究機構・運輸政策研究所所長で一橋大学名誉教授の杉山武彦氏のそれぞれが受賞しました。
 山縣勝見賞は08年に創設され、今年で8回目を迎えます。


◆お問合せ
 公益財団法人 日本殉職船員顕彰会
 <kenshoukai@isis.ocn.ne.jp>