公益財団法人殉職船員顕彰会


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当会保管の諸資料
戦没船員名簿
会社(商船)から提供された資料
データ−ベース化
参考文献

〇 戦没船員名簿

 戦没船員の碑に奉安されている方々の名簿は、人名別に編集した名簿(A4版約400ページ)6冊と船名別に編集した名簿(A4版約400ページ)6冊に分けて作成され、当会に保管されています。




〇 会社(商船)から提供された資料

 昭和56年、当会が新しく設立されたのを契機に、各会社(主として商船)に戦没船員に関する資料のご提供をいただき保管されています。
 この資料は、会社や船によってかなり詳細の度に違いがありますが、主として最期の状況に関する船長や代理者から会社や軍に報告された文書や戦死、生存等が分かる乗組員名簿等であります。

提供された遭難報告書の一例を紹介(↓クリックすると大きくなります)
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〇 データ−ベース化

 これらの資料については、日本財団よりの助成金を得て、平成14年度の事業として、パソコンによって迅速に取り出せるデータ−ベース化に取り組み完成しました。当会にご一報いただければ、関係資料をご送付いたします。


〇 参考文献

 さらに、上記資料以外に、「日本郵船戦時船史」、「殉難・殉職者名簿」(大阪商船三井船舶(株))、「殉職者追悼録」(山下新日本汽船(株))、元大阪商船三井船舶(株)野間 恒氏発刊「商船が語る太平洋戦争」=商船三井戦時戦史=、陸軍砲兵隊(大尉)駒宮真七郎氏発刊「戦時船舶史」「戦時輸送船団史」「船舶砲兵部隊史」「太平洋戦争輸送艦船史」「太平洋戦争被雷艦船史」、「日本商船隊戦時遭難史」((財)海上労働協会)、「戦史叢書」(防衛庁防衛研究所戦史部著、全102巻)などの、戦没船員に関する諸資料が保管され、ご遺族関係者よりのお問合せに参考にさせて頂いております。